海外ママの考え

英語育児は 普通じゃない?

私は、長女の時の子育て時 「早期教育」とか

「小さい時からのお勉強」とか「有名幼稚園のお受験バナシ」とか・・・

少し否定的な意見を持っていました。

 

3人を 育てている今、 感じていること

自分が「普通」の教育だと思っていたことは 標準ではない

 

小さな価値観の中で焦ったり、心配したりしていました。

初めて 長女の幼稚園の参観会に行った時のことです。

娘は、きっと英語で苦労しているんだろうな、、、などと考えていたのですが

「英語」の幼稚園に行かせたことで 他に目がいってなかったのかも知れません。

例えば 何か子どものことで 気になるようなことがあった時

「普通の」幼稚園でなく「英語の」幼稚園に いかせているせいかな?とか

考えましたが 気にすることではありません。

みんなそれぞれ 違った普通教育をしているのですから。

 

授業では 色んな フルーツや野菜が出されグループ分けをしたり

空欄に二桁の数を入れされたり(書かせる)楽しそうにやっていました。

 

「ママ、数字、書きたいの」「今日は何曜日?」色んな事を聞かれても

3歳になったばかりで 数もまともに数えられないのに 早い早い、

まずは 数を間違えなく数えられてから・・・とか

昨日も先週もごっちゃなのに?曜日って!?と思っていました。

しかし、みんな楽しそうに過ごしている様子を見て

興味があるものは 順番なんて関係ないんだなと感じました。

私こそ 娘の興味を勉強に置き換え考えていたのだと反省しました。

聞かれたら どんどん 教えてあげようと思いました。

今では 中学受験に 懲りて 少し誘導気味さえあります。笑

 

子供たちの興味に寄り添い 興味があるもの 続かなくてもOK。

いくつかやって 好きなものが 見つかったら ラッキーだと

いろんな種に お水をあげています。

どれも 私と子どもの基準でイイ!!と 今は 腹をくくれています。

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海外ママ NAO

海外ママ NAOです。海外ママ専門家 子供3人の英語教育に奮闘している海外ママ。 主人のアメリカ駐在をきっかけに子供に海外への道を 選択させる変化球を与えることに気がつく。 日本での英語教育をいかに効率的にするかの試行錯誤をして10年以上経過。 お子様の英語教育とお母さんのあり方についてのプランニングと プロデュースをしています。

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