海外ママの考え

幼少期の英語

長女(現中2)の時は 幼稚園に入学時 わからないまま 英語教育をしていました。

お母さんたちには スパルタな幼稚園でしたが

子どもたちには アンチ体育会系の教育法の幼稚園でした。

 

少しだけでる週末の宿題は 「やってもいいし やらなくてもいい」スタンス。

でも お母さんたちには お迎えの時 お子さんのファイルを見てくださいね。

週末 持って帰って どんどん 進めても構いませんよ、との

声がけ・・・ たまに テストなんかもあって 。。。

お母さんが しっかり サポートしなければならないという

プレッシャーがありました。

 

同じクラスのシンガポールから いらしゃったお母様には

いかに 幼少期に シンガポールでの統一テストまで

勉強するか こんこんと 話していただきました。

 

もし、長女の通った幼稚園に通い そのまま 日本の小学校に

アメリカに行かずに 通っていたら 私は ガチガチに

英語を 長女に強いていたと思います。

 

実際 アメリカに 行く前には 長女は ある程度 話せていましたし

書けて読めるように なっていました。(次女 長男より)

現地で ESLのサポートを受けませんでした。

(確か年に2回ほど チェックはありました)

 

幼少期の英語は こういうのが 危ない

 

できる だから どんどん 上を目指してしまう。

そもそも  より良いとは?

点数や友達との比較になっていないか?

幼少期から英語を習わせている親は きっと 当初は

世界を広げてあげよう とか

豊かな人生を送ってほしい(英語の本を読めたり 音楽を楽しめたり

コミュニケーションできたり 他を見ることで 自分を知ったり)など

求めていたのではないかと思う。

 

しかし 気づいたら 英検やテストでしか

子どもの英語の上達を感じられなくなってしまう。

それは 実際 英語を使うことができないことが

原因なのかもしれない とはいえ オンライン受講の長さとか

英語会話教室のレベルとかに なりがちな 判断を

洋書や 英語のテレビを楽しめるようになった とか

歌が上手に歌える 短くても短文が書けるようになった

こちらに フォーカスを 向けていかなければならないと

思っている。

 

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海外ママ NAO

海外ママ NAOです。海外ママ専門家 子供3人の英語教育に奮闘している海外ママ。 主人のアメリカ駐在をきっかけに子供に海外への道を 選択させる変化球を与えることに気がつく。 日本での英語教育をいかに効率的にするかの試行錯誤をして10年以上経過。 お子様の英語教育とお母さんのあり方についてのプランニングと プロデュースをしています。

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