海外ママの考え

コロナと経済とママと子ども

コロナと経済とママと子ども

今日は 英語とは少し違いますが 私の考え方、目線のついて書きます。

主人は 外科医として 働いていて、大きい病院であると考えてもらっていいと思います。

その病院で コロナ患者さんのベットは用意されていますが ICUに入る重傷者はゼロ。

主人の大学病院でも 重傷者ベット1つのみしか 使われていません。

 

何を言いたいかというと 医師は、コロナが流行る前から 忙しいです。

看護師さんたちは 慢性的に 人員不足です。

日本には 世界に比べ 驚くほどのベットがあり 病院があります。

国で その何%を コロナに使うのでしょうか?

医療崩壊 そんなに脆弱なのでしょうか?

 

インフルエンザでは昨年 3千人強亡くなっています。

自殺者は 令和2年 19101人 (警察庁)

 

だから コロナは 問題ないと言っているのでは ありません。

ただ、他も 大変なことがあります。 報道されていないこともあります。

 

ちなみに 忙しいと書きましたが、他にも 忙しい方はたくさんいると思います。

医師も 働き方改革で 週60時間にと目標とされていますが・・・

100時間から 60時間の場合と書かれています。(厚生労働省)

長時間オペは 10時間以上にもなり その後 予後の経過を 観るため

病院に泊まりにことも多く 休みの日も 何か予定がない場合は オペ後なら

必ず 朝 病院に顔を出します。

また 休みの日に オンコール(電話が来たらいく当番)でなくても

病院から 電話がかかって来れば 行き そのまま オペ、帰ってこない

そういうことも 少なくはありません。

 

現在 1日12時間以上は 現在働いています。

役職がついているので いくら働いても 全く お給料には関係ありません。

多分 こういう働き方されてる方 たくさんいらっしゃるのではないでしょうか?

 

コロナと経済とママと子ども

ある方が 学校がない方が よっぽど 勉強が進むと 書かれていました。

本当に 上手に進められる方は そうなのかもしれません。

しかし 子供にとって 友達との関わりや 先生との関わり

小さい頃にこそ 必要で それこそ EQを低下させる要因になってしまうのでは

ないかなと思います。それは 将来の幸福感にもつながるのではないかと心配しています。

子どもを 親だけが 勉強だけが 作っているのではなく

その周りの環境全てが作って 初めて 丸になる、のような。。。

 

長女に 「パパのことって いつ頃から色々分かったの?」って

聞かれ (パパなら こう言うかもね〜との話で)

私は「ママの前のパパは 少し わかるけど

人は 色々な面を持っているし 自分のことも分かってないのに

パパのことを理解することはできないよ、でも それでいいし

一生 理解できないと思う」と答えました。

 

みんな それなりの役割があり その人ごとに 色々な顔を持っているのでは

ないでしょうか?

コロナと経済とママと子ども

経済を止めるんなら それなりの理由が欲しいなと思います。

意見でなく 事実を。

前回 緊急事態宣言をして 何が 効果があって なかったのか?

私たち子育て世代は 外食も それほどしないし

まして 8時以降に 外に出ることは ない。

だから 関係ない、と 知らん顔をせずに 何が良くて 何を気をつけなくてはならないのか

引き続き考えていきたいと思っています。

 

 

 

 

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海外ママ NAO

海外ママ NAOです。海外ママ専門家 子供3人の英語教育に奮闘している海外ママ。 主人のアメリカ駐在をきっかけに子供に海外への道を 選択させる変化球を与えることに気がつく。 日本での英語教育をいかに効率的にするかの試行錯誤をして10年以上経過。 お子様の英語教育とお母さんのあり方についてのプランニングと プロデュースをしています。

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