英語学習

【英検 小学生】話せる英語と先生との相性

話せる英語と先生との相性

子どもが 何か習うときに先生との相性というのが

存在します。

もちろん、子ども。それから 親!

 

これは 今の時代 サービスを受ける側になっているという考えに

変わりつつあるかもしれません。

しかし ありがたく先生に教えていただき 感謝として「お月謝」を

お渡しすると言う昭和生まれの親からすると 先生との方針と合わないと

かなりのストレス。

 

習い事の先生との相性

学習塾でも いっさい余計なことをしない塾

⇨上手くいっている時は いいけれど 困っているときは

他も利用しなければならない。

 

山や野原を駆け回っているのが 真の子供の姿と心の中で思っている先生

(だいたい こういう先生は 反英語論者)

⇨子どもの進度よりも 年齢を重視するため 全く進まない場合もある。

 

表には出さないけれど 元から頭はあるよと 上から目線の先生

⇨才能がある子 テストができる子でなければ 良いサービスを受けれない。

 

お母さんは 大変だから 時間の時は ゆっくりしていてくださいと

いうけれど 母にも自分にも甘い なぁなぁの習い事先生

⇨長女の小さい時 ピアノの先生に 上記のように言われ

レッスン中は30分でしたが 下の子を連れて いつもお散歩へ。

ある時 早めに帰ってきてしまって レッスン中なので途中入室するのも・・・と

そっと のぞいたら 肩肘立てて あくびをしていました。

10分も前から レッスン終わり、シール貼ったりして

教材の整理?のようなことをやりだし 娘と軽く無駄話・・・驚愕の事実!

 

このように いろんな先生、お教室があります。

また その状態によって 自分が必要としている先生は違い

あんまり きっちりされると 自分も辛くなってしまったり

一概に ずっと合うとは 言えないのではないか?と思っています。

 

先生や 塾を変えるのは よくないことと

思ってしまいますが 節目節目で 見直していき

子どもの状態に 自分の状況にあった塾や習い事を選び直すのも

大切なのではないかと思います。

子どもの英語学習と話せる英語

また 英語学習の中に英会話 文法 読解があり

英会話に関しては 「英語を理解すれば 話せるようになる」と言う考えが

いまだに 蔓延っているのが 驚きます。

英会話とは あの独特な発音を聞く耳を 口を作ることであり

英語圏に行けば みんな話せる、聞ける ・・・本当ですか?

英語の文法と読解、英検取得 TOEIC高得点であれば 話せる?

 

ただ 英語の文を日本調に言っている、、、自分の意見だけを 言うだけでは

会話になりません。 「聞ける」から「会話」が成り立つのであって

英語の勉強をして 文法を学び 長文を読めても 相手の英語が聞き取れなかったら

自分の英語を理解してもらえなかったら 

日本人のみ理解できる英語は

話せると言えません⇨つまり 私の英語^^

 

これの違いは 大きいかなと思っています。

 

 

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海外ママ NAO

海外ママ NAOです。海外ママ専門家 子供3人の英語教育に奮闘している海外ママ。 主人のアメリカ駐在をきっかけに子供に海外への道を 選択させる変化球を与えることに気がつく。 日本での英語教育をいかに効率的にするかの試行錯誤をして10年以上経過。 お子様の英語教育とお母さんのあり方についてのプランニングと プロデュースをしています。

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