医学部

子どもが大人になる時の医師は?

今から 20年ほど前 私が 独身だった頃

病院薬剤師として働いていた時ですね。

 

その頃 研修医として 働いたいていた友達たちは、

「約束なんてできない」と よく言っていました。

主人と お付き合いしていた時 会いに行って

主人は帰ってこれず、病院で 一瞬 荷物の受け取りの用事を済ましたり

そのまま会わずに帰ったり なんていうのは ザラでした。

 

姉も よく言っていたのは

「1人で楽しめる人しか  結婚したり付き合ったりするのは 医者は無理だよね〜」と。

(姉も医師と結婚)

一番 驚いたのは 結婚してから。主人は、私より早く起きて 仕事に行き

私が寝てから 帰ってくる。話すのは ほどんど が メールでした。

(今も 私より早く起きて 病院に行っています)

私の兄も研修医時代のことを

「車でしか移動できない、電車が走っている時間に移動することを

想定していないから。車で移動になると 上着の用意をしないので

春が来たなと思ったら あっという間に 冬になっていた」と振り返っていました。

 

20年経った今は 研修医の制度は だいぶ改善され 主人は

評価される立場にいるようです。主人は 昔 自分が 指導医や 他の先生を

評価するなんて夢にも思っていなかったけれど 色々な観点で評価されるようです。

指導している方も 指導されている方も それでいいと よく言っています。

 

それでも アメリカで 出産、入院した私は 日本と海外の医療系体の差を感じます。

 

今日は 同じ職業での時代の違い 海外の違いを書いてみました。

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海外ママ NAO

海外ママ NAOです。海外ママ専門家 子供3人の英語教育に奮闘している海外ママ。 主人のアメリカ駐在をきっかけに子供に海外への道を 選択させる変化球を与えることに気がつく。 日本での英語教育をいかに効率的にするかの試行錯誤をして10年以上経過。 お子様の英語教育とお母さんのあり方についてのプランニングと プロデュースをしています。

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