英検

エッセイをかけるということ

帰国子女入試 エッセイを書かせる入試になっています。

日本の学校の入試で こういう形式は 大学入試くらいにならないと

珍しいのではないかと思っています。(ないわけではない)

国語が難しい女子校が あるのでは?と思う方もいらっしゃるかもしれませんが

その難しさと 違うのではないかと。

自分の考えを 持ち、人に伝えるように書ける。

これは すごいことだと思います。

 

以前、長女が小3くらいの時に 国会中継を聞いていた時言ったこと

「何で みんな 喧嘩しているの?」

揚げ足取り 野次・・・国を代表する方達が集まり

こんなことをしているのかと 驚いた様子でした。

反対の意見を 持ちづらい、持つと 敵対してしまう。

意見が違うと言うより、「その人が 嫌い」になってしまう。

日本では 反対意見を言うのは 避けたほうがいいと言う日常の雰囲気。

そして 私自身も 「どちらでもいい」と言うことが 沢山あります。

例えば この温度 寒い?暑い? いや どうちらでも・・・

合わせるよ。

これについて どう思う?どうも 思わないから 同じ意見にしておく。

自分の考えより 相手の考えを 無意識に 尊重する

本当は 自分の意見があってこその尊重なんですけどね。

でも そうでもない文化も存在し、今後 自分の考えを 上手く主張できることに

重きを置かれるようになると思っています。

また 子どもたちに その価値観を 日本以外でも 学んで欲しいと思っています。

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海外ママ NAO

海外ママ NAOです。海外ママ専門家 子供3人の英語教育に奮闘している海外ママ。 主人のアメリカ駐在をきっかけに子供に海外への道を 選択させる変化球を与えることに気がつく。 日本での英語教育をいかに効率的にするかの試行錯誤をして10年以上経過。 お子様の英語教育とお母さんのあり方についてのプランニングと プロデュースをしています。

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