アメリカ生活

【英検 小学生】幼児期の記憶と英語の忘却

幼児期の記憶と英語の忘却

次女は 1歳からアメリカのプリスクールに通いました。

朝から 夕方まで。

長女と違い 口数が少ない おとなしい感じでしたので

英語が 分からないの?と転校したプリスクールの先生に

初めは心配されたほどです。

 

しかし いつも 長女に からかわれて

GO~ とか NO! とか言っていたのに
突然 センテンスで怒りはじめていました!

アメリカでのプリスクール生活が1年過ぎたくらいから。

この時の女の子にしては、かなり日本語が遅い方だと思いますが
英語も話しているので、良しとします。

その頃 以前にも増して英語の歌を好むようになり
エンドレスで歌うようになっていました。

とっさに出る言葉が英語になっていますが
日本語も発達してきて(発音が 少し音が抜ける感じがしました)
後1年orもう少し先に帰国予定なので
英語の発達を大切に 自然に任せて 過ごしていました。

 

幼児期の記憶と英語の忘却

次女は アメリカの記憶はほどんどないようです。

英語が帰国後 抜けちゃうんだろうと分かりながら、大事にしていましたが

今回も 英検の準2級で ヒアリングは 3問ミスのみでした。

少しは 残っているのかしら?

よく 小さい頃英語なんてやっても すぐに忘れちゃって
意味ないよっていう方もいらっしゃいますが

記憶さえない頃の耳が残っているって 私の中では

驚きです。

 

幼児期の記憶と英語の忘却

さて、なんでも イヤイヤ期のときに

「NO! Thank you!!」と言っていましたが
少し薄らいできて きた頃

私がくしゃみをすると
Reiちゃんが「Bless you!」というので
「Thank you!」と私が返すと

なんと「No!Thank you!!」の返し。

これには笑いました。

怒ったときのしぐさなど
アメリカ人的で 笑ってしまいます。

体の大きいアメリカ人の先生の真似をしているようです。

日本語の時は、きっと私に似ているんだと思います.。

 

改めて 環境の大切さを 感じます。

 

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海外ママ NAO

海外ママ NAOです。海外ママ専門家 子供3人の英語教育に奮闘している海外ママ。 主人のアメリカ駐在をきっかけに子供に海外への道を 選択させる変化球を与えることに気がつく。 日本での英語教育をいかに効率的にするかの試行錯誤をして10年以上経過。 お子様の英語教育とお母さんのあり方についてのプランニングと プロデュースをしています。

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